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1949年、明るく豊かな社会の実現を理想とし、次代のリーダーとなる責任感をもって、お互いに切磋琢磨しようという情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合って、社会に貢献しようという理念は瞬く間に全国に拡がり、各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
現在、全国に720の青年会議所があり、約40,000人の会員が、JC運動の三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。
さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
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−常総青年会議所の歴史−
社団法人 常総青年会議所(設立時は取手青年会議所)は、1976年に社団法人土浦青年会議所のスポンサー並びに社団法人竜ヶ崎青年会議所の
サブスポンサーにより、日本で607番目の青年会議所として設立されました。
活動エリアは、茨城県の県南地域に位置する取手市、守谷市、利根町、伊奈町の2市2町として、本年までの30年間、各時代の諸先輩達によって
「明るい豊かなまちづくり」運動を多岐にわたり展開してまいりました。1984年には社団法人格を取得し、公益法人としての責任をもって青少年健全育成、
環境問題、地域ネットワーク等、積極的な活動を推進しております。
設立3年目からの継続事業である「こども天国」においては、活動エリア内2市2町の子供たちを一同に集めるイベントとして地域に親しまれ、
今では当青年会議所の柱となる事業のひとつになっております。
諸先輩達から受け継がれた情熱と奉仕の精神で「広域的な明るい豊かなまちづくり」運動を多岐にわたり展開してまいりましたが、
当初の「取手」という単一の名称を使用している為に取手市以外の住民や関係団体、行政からみて、地元の青年会議所として受け入れ難く、また、
より具体的な各事業を行うに為に名称を変更する提案がされました。 その結果、1999年度1月通常総会において、活動地域全体を認識できる総称とする名称、各地域においてより円滑な事業活動推進のために、
名称変更の決議がされました。
その後、理事会の審議を経て1999年9月通常総会において、名称を「常総青年会議所」に変更することが全員賛成で採決されました。
新名称の選択については、2市2町があるため地域名称の選択が難しく、まったく新しい地域名を考えていく意向もありましたが、社団法人としての
団体名称の妥当性という規定から、いくつかの周知性のある名称に絞らざるを得なくなり、議論、討議、研究を重ねた結果、古くからの地域名称でもある
「常総」の名称が選択されました。
そして現在、地域住民、行政、企業、NPOをはじめとする各種団体と連携・協力体制を確立し、地域の在り方、地域住民の在り方を共に考えながら、
その核となって常総地域を明るい豊かなまちにするべく、2市2町の真の一体化を願った事業を行っています。
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・取手市、守谷市、利根町、伊奈町に在中もしくは事業所のある方
・20歳から40歳までの品格ある青年男女
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